導入費用を調べてみると…

一番気になる導入する際にかかる費用ですが、製品の値段はどのメーカーのものであっても、おおよそ50万円前後でさほど違いはありません。
実際、相見積もりをとっていた企業の方にこっそり話を伺ってみても、価格で決定的な差がつくことはなかったとのことでした。
機器を取り扱っている企業で有名どころは以下の4社です。

  • 株式会社ジェルシステム
    自動化・省力化・制御装置の開発からはじまった会社で、省エネ・環境関連商品に加えホテル・不動産事業など幅広い事業を展開しています。
  • 株式会社ネオインターナショナル
    環境・省エネのコンサルティングのほか、セキュリティシステムの販売もしているところが特徴です。
  • 株式会社エスコ
    省エネ・省コストのコンサルティング会社。企業の社会的責任にもなっているCO2削減を実現するノウハウを豊富に持っています。

各社の電子ブレーカーシステムを費用以外の比較観点として、性能・企業力・営業マンの態度といったポイントから、極力客観的に比較してみました。

メーカー 株式会社ジェルシステム
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株式会社アースインフィニティ
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(株式会社ネオインターナショナル)
株式会社エスコ
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製品名 ジェルコントロールシステム でんすけ エスココントロールシステム
設立年 1972年 2002年 2005年
CPU製造 自社製 OEM OEM/(取扱い製品に中国製のものあり)
導入実績 年間約4000社(国内シェアの約50%) 販売累計33000台 14000社以上
営業・サポート 既顧客をフォローする専門部署が存在するので安心感があります。 公共施設の工事も請け負い信頼感ある。 一般的な営業手法です。可もなく不可もなくといったところ。

CPU性能がダントツのジェルコントロールシステム

これは元営業マンとしてだけではなく、おそらく現役営業マンでも同じ意見になると思いますが、製品のキモであるCPUに関しては株式会社ジェルシステムの「ジェルコントロールシステム」がおすすめです。

CPUは外部の工場に製造を委託していることが多いのですが、同社はCPUを自社工場で製造しています。自社で作るから研究開発も進んでいて、電力を有効活用できる高性能のCPUを使用することができるのです。

また製造会社としてISOを取得していて、製品の部品を保有する期間も15年と長いので、万一修理が必要になった際のサポート対応も安心です。

もっともメンテナンスもしっかりやってくれるので、修理が必要になったという話はほとんど聞きません。

製造販売しているジェルシステムですが、設立から35年以上の歴史と実績があり、他にも複数の事業を展開しています。大手のクライアントを複数抱えているメーカーなので、企業としての安定感も抜群です。

人材教育もしっかりしていて、営業マンは折り目正しく真摯で製品説明や導入について歯切れの良い回答ができますし、導入後にフォローをするサポートも顧客対応が非常にしっかりしています。

製品導入に不安がある、失敗したくないのなら『ジェルコントロールシステム』がオススメです。