電気の基本料金が高いと思ったら…

契約電力が10kw以上と比較的大きく、電気料金の中で基本料金の割合が大きいと感じている場合。機械が複数台あるけれど同時に稼動しないものもあるという場合。契約電力が限界で、変電設備(キュービクル)の設置を検討している場合など、製品を導入することで電気料金を減らせる可能性があります。

たいていの業者では、無料で診断するサービスを行っています。まずは診断してもらい、結果を聞いてみてはいかがでしょうか。

診断の結果、導入することでメリットがあるとなったら、本格的な調査や測定に入ります。

電力を使う設備の台数や容量、稼動している時間、稼動時と非稼動時の電流値などを計ります。
調査の結果、導入に関しての詳細を提案します。
納得いけば契約となります。
そしていよいよ設置工事です。作業自体は設置場所等にもよりますが、およそ1時間程度で済みます。
注意しておくこととして、ブレーカーを切り替えるので電気が止まる時間があります。数十分程度のことですが、機械の稼動を止めることになるので、差し支えのない日時を指定するようにしてください。
また設置当日には電力会社に契約変更の手続きをしなければなりません。その手続きまでをサービスとして行ってくれる業者もあります。

そして大切なのはこの後。

施行で終わってしまう業者ではなく、しっかり効果測定をして提案通りの成果が出ているか調べてくれるところを選びましょう。
よく悪質と呼ばれている業者は、アフターサポートなど一切してくれません。